環境工学科通信

環境工学科3年生総合実習(Aグループ)

令和2年6月16日(火)、環境工学科3年生のAグループが、総合実習を行いました。
Bグループが先週行った実験と同様に、セメントの密度試験を行いました。45分授業の中で、時間に間に合わせるために最後まで気を抜かず、丁寧に取り組んでいる姿が見られました。
セメント挿入 目盛りの読み取り
目盛りの読み取り-2 データ整理
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環境工学科1年生の測量実習始まる

令和2年6月12日(金)、環境工学科1年生が、初の測量実習を行いました。
新しい実習服に身を包み、測量の基礎となる平板測量に触れ、技術を習得しようと集中している姿が見られました。
蒸し暑い中ではありましたが、技術者の風格を見せた瞬間でもありました。
実習服試着-1 実習服試着-2
平板測量準備 平板据え付け
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環境工学科3年生の課題研究始まる

令和2年6月11日(木)、環境工学科3年生の科目「課題研究」が始まりました。
1年生から学んできた知識と技術を活かし、自ら課題を作成し、解決に向けて1年間奮闘します。分散登校で半分の生徒しかいない中でも、それぞれが各グループで準備や計画、また、機器の扱いの復習と新技術の習得に頑張っている様子が見られました。
測量班(ネットワーク型RTK) 測量班(ドローンの操縦練習)
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環境工学科3年生、久しぶりの実験(材料実験)

令和2年6月9日(火)、環境工学科3年生が総合実習の授業において「セメントの密度試験」を行いました。
Bグループの登校日であったため、クラスの半分の生徒が実験に挑戦しました。
特殊なフラスコに軽油を入れ、その容積を測定し、セメントを丁寧に入れます。その後、侵入してしまった気泡を追い出し、再び容積を測定、それらの値からセメントの密度を求める実験です。久しぶりの実験ということもあり、生徒は暑い中でも楽しく行っているようでした。
セメント挿入 セメント挿入後冷却 
冷却後容積測定 実験の記録
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ドローンを寄贈される(環境工学科)

令和2年6月3日(水)、有限会社ユナイテット工業代表取締役社長の山口様、東和銀行中之条支店長の林様、東和銀行中之条支店渉外課課長の林様の3名が来校し、ドローンを寄贈していただきました。
環境工学科で挑戦している測量国家試験においては、『UAV写真測量』という新たな分野が誕生したため、その学習も始めています。寄贈いただいたドローンにより、この学習が実践を通して学ぶことが出来るようになりました。
寄贈01 寄贈02

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ガス溶接技能講習を受講

 令和2年2月8日、9日の2日間、本校においてガス溶接技能講習が実施されました。
 埼玉県より、一般財団法人労働安全衛生管理協会の方々にお越しいただき、学科講習と実技講習を実施していただきました。学科講習において、安全管理はもちろん、溶接器具の仕組みと扱い方について、また、過去の事故例なども細かく教えていただき、ガス溶接に対する多くの知識を得ることができました。そして、実技講習では、その知識を活かすことができ、スムーズに事故や怪我も無く終えることができました。講師の方々には、寒い中、遠方から来ていただきありがとうございました。
 
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2級土木施工管理技術検定試験を受検

 令和元年10月27日(日)、東京大学駒場キャンパスにおいて、2級土木施工管理技術検定試験が実施されました。幸いにも、測量国家試験と同じ会場であったため、会場の雰囲気にはすぐに慣れ、試験前の準備や本番に集中することができました。大きな試験を経験し、達成感を得られ、また一つ成長することができました。

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