校長挨拶

 あなたの「学びたい」がここにある

「未来へつながる学び」がここにある

「本気(ギラギラ)になれる!」がここにある!

 

 吾妻中央高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 本校は、2018(平成30)年、旧中之条高等学校と旧吾妻高等学校が統合されて設立された新しい学校です。今年度で新制創立9周年となり、旧両校の魅力が継承され、また融合し、さらに発展して魅力ある「あがちゅう」となっています。

 4つの学科がそれぞれ特色ある教育を実践し、様々な成果を上げています。ぜひ、学びの様子を、「学科紹介・進路状況」のページでご覧いただければ幸いです。

 また、本校では、地域と連携した取り組みを大切にしています。開かれた学校づくりに努めると同時に、地域に貢献し地域から愛される学校づくりを目指してまいります。

                                      群馬県立吾妻中央高等学校長 

令和8年度 学校運営方針

 

校訓 誠実・希望・自律・創造

教育目標(育てたい生徒像)

  吾妻中央は、「高い知性、豊かな情操と徳性をもち、民主的な社会に貢献できる生徒」を育てます。

  吾妻中央は、「自主性の確立と実践に努め、自他の個性を尊重し、秩序と責任を重んずる生徒」を育てます。

 

1 主体的に自己決定できる自律した生徒の育成 

○全ての学校活動に対し、失敗から学ぶ経験も含めて、自ら思考し、決定し、行動する活動を推進

し、活力に満ちた雰囲気を醸成する

○学校行事等への主体的・積極的・責任ある取り組みを促し、納得できる経験や多くの成功体験

を積ませ、自己有用感や自己肯定感を育む

 

2 基本的生活習慣を確立し共感力を育成する

○「時を守り、場を清め、礼を正す」の実践 (「環境は人を変える」「環境が人を育てる」)

○共感力を育てると共に、多様な仲間との対話を通して互いの良さを認め合える関係を築く

○生徒理解と教育相談を充実させ、生徒に寄り添い、安心・安全な教育環境の整備に努める

 

3 確かな学力を育成する

○学び直しも含めて、基礎・基本の定着を図り、確かな知識・技能の習得を図る

○不断の授業改善・指導力の向上に努め、生徒が「前のめり」になる授業の実践を目指す

○3年間を見通したキャリア教育と進路実現のための個に応じた指導を実践する

 

4 地域の期待に応える学校で在り続ける 「地域で・地域から・地域を学ぶ」

○地域からの「苦情のない学校」ではなく、「評価」も「苦情」もいただける学校にする

○専門学科としての伝統を引き継ぐとともに、時代の要請に対応した教育を実践し、地域の課題

に目を向け、地域と連携して課題解決に取り組む学習を推進し、地域貢献を果たす

○積極的な情報発信により、家庭・地域に対する学校教育の見える化を進め、本校の教育活動に

対する理解を得る

 

5 互いの良さを認め合い、思いやりのある職場環境を作り上げる

○組織の一員として、対話を重視し、連携・協力して協働的に教育活動を実践する

○働き方改革を推進し、ワークライフバランスの実現と心身の健康の維持・増進を図る

○教育公務員として、倫理観と規範意識を備え服務規律を確保する

 

校名について 

 郡名「吾妻」に、中核校という意味の「中央」を合わせ、両校の統合により、郡の中心的役割を果たす高校を目指すという意味が込められています。

校歌 ♪再生はこちら→   

学校の沿革

年号 中之条高等学校 吾妻高等学校

1899年(明治32年)

吾妻郡立吾妻農学校として設立認可

県内最古の農業学校

 

1912年(明治45年)

群馬県立中之条農業学校と改称

 

1919年(大正8年)

 

吾妻郡立実科高等女学校として設立認可

吾妻郡における女子教育の中心

1923年(大正12年)

  群馬県立吾妻実科高等女学校として改称

1948年(昭和23年)

群馬県立中之条高等学校と改称 群馬県立吾妻高等学校と改称

2017年(平成29年11月1日)

群馬県立吾妻中央高等学校設置

2018年(平成30年)

吾妻中央高等学校開校

(中之条高校創立119年、吾妻高校創立100年)

伝統ある2校が、統合し吾妻中央高校としてスタートしました。

制服について 
 
   
 
 
学校の制服
 
制服について
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