環境工学科通信
環境工学科2年生 2級土木施工管理技術検定受験対策講習会
令和2年10月12日(月)から16日(金)の5日間にわたって、2級土木施工管理技術検定受験対策講座が行われました。外部講師にお越しいただき、過去の問題について一つ一つ細かく講義していただきました。学校では伝えきれない実作業について、写真や動画を数多く紹介していただき、問題文の内容が鮮明になり、理解が深まりました。
5日間、貴重な時間をいただき、本当にありがとうございました。
5日間、貴重な時間をいただき、本当にありがとうございました。
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環境工学科1年生 据付丁張設置実習が行われました。
令和2年10月16日(金)、群馬県建設業協会の方々に御指導いただき、環境工学科1年生を対象に丁張実習を行っていただきました。
5班に分かれ、杭や釘の打ち方から教えていただき、レベルを使って高さを求め、計画図を元に4箇所ずつ設置していきました。一つ一つの作業に細かなコツがあり、それを丁寧に教えていただくことで、生徒は深く学んでいる様子でした。
建設会社の方々には貴重な時間を割いていただき、本当にありがとうございました。

5班に分かれ、杭や釘の打ち方から教えていただき、レベルを使って高さを求め、計画図を元に4箇所ずつ設置していきました。一つ一つの作業に細かなコツがあり、それを丁寧に教えていただくことで、生徒は深く学んでいる様子でした。
建設会社の方々には貴重な時間を割いていただき、本当にありがとうございました。
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環境工学科3年 UAV(ドローン)で美野原を空撮!
令和2年9月30日(水)、環境工学科3年生の科目「測量実践」において、UAVを使用した空撮に挑戦しました。本校の美野原農場の広大な敷地でUAVを操作し、地上約100mの上空から撮影を行ってみました。3年生は、2年時にUAVを経験済であり、また部活動においてもUAVの研究を行っている生徒もおり、操作技術は既に慣れている様子でした。猛暑が過ぎ去り、稲穂も黄金色になった水田地帯を上空から見てみると、それは芸術作品のようでした。


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図書館へ テーブル・ベンチ設置
環境工学科3年の課題研究施工班が「図書館オシャレプロジェクト」と題してテーブルとベンチのセットを設置しました。図書館に寛ぎながら利用できるスペースを提供したいと依頼を受け、施工班では前作の展示用スタンドに続き、統一感のあるおしゃれで落ち着いたデザインの作品を製作しました。図書館が楽しく通いたくなるような空間となるよう今後も環境整備に貢献したいと思います。

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校内・収納ボックス設置
環境工学科のルーラルエンジニアリングを選択している3年生が「校内・収納ボックス製作」と題して校内の4カ所に収納ボックスを設置しました。設置場所は図書館前と職員室に担架を収納するためのものと、測量実習室前の掃除用具・ホースを収納するもの、保健室前にある洗濯機のカバーをそれぞれ設置しました。これからも「役に立つ」をテーマに良い作品が製作できるよう努力していきたいと思います。



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環境工学科3年生、測量で建物を測る。
令和2年9月9日(水)、環境工学科3年生の科目「測量実践」において、建物の測量に挑戦しました。前回発見した杭を使用し、正確な座標値の元、建物の下端や屋根などを3次元で測定しました。不慣れな機器を使用するため、トラブルが多々ありましたが、暑さにも負けずに時間内にひとまず終えることが出来ました。次回はこれをCADで編集し、3次元データ作製に挑戦します!
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環境工学科3年生 庭園樹木を刈り込む。
令和2年9月9日(水)、環境工学科3年生の科目「グリーンデザイン」において、低木の刈り込み実習を行いました。学校庭園に並んでいるカイヅカイブキを1人1本担当し、2時間の授業内で準備から片付けまでをこなしました。かなり暑い中でしたが、休憩や水分補給を随時行い、限られた時間内で見事に仕上げました。学校へお越しの際は、生徒が仕上げたカイヅカイブキを是非御覧下さい。
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環境工学科 失った杭、測量技術で捜索に成功!
令和2年9月2日(水)、環境工学科3年生にの科目「測量実践」において、課題解決に挑みました。
夏休み前に測量実習用に設置しておいた杭が、建設機械の実習によって土に埋まり、失ってしまうアクシデントが発生したのです。そんな中、3年生の生徒達は、これまで学んだ測量を振り返り、考え、動き、測量技術で杭の場所を復元させることに成功しました。場所の復元は出来たものの、問題は杭が残っているかどうか…。生徒がその場所を恐る恐る掘ってみると、見事にその場所に杭が残っていました!。同じ失敗をしないよう、木で杭を囲み保護をしておきました。
杭が発見された瞬間、生徒達は歓声をあげ、達成感に満ちあふれ、また一つ応用的な知識を身につけることが出来ました。

夏休み前に測量実習用に設置しておいた杭が、建設機械の実習によって土に埋まり、失ってしまうアクシデントが発生したのです。そんな中、3年生の生徒達は、これまで学んだ測量を振り返り、考え、動き、測量技術で杭の場所を復元させることに成功しました。場所の復元は出来たものの、問題は杭が残っているかどうか…。生徒がその場所を恐る恐る掘ってみると、見事にその場所に杭が残っていました!。同じ失敗をしないよう、木で杭を囲み保護をしておきました。
杭が発見された瞬間、生徒達は歓声をあげ、達成感に満ちあふれ、また一つ応用的な知識を身につけることが出来ました。
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環境工学科1年生 水準測量実習始まる。
令和2年8月25日(火)、環境工学科1年生の総合実習において、水準測量を行いました。生徒達は、高低差を測る「オートレベル」という器械を初めて使い、1日でほぼ理解をしている様子でした。この実習を経て、次回の実習では「誤差0」を目指していこう!


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環境工学科 小型車両系建設機械特別教育が実施されました。
令和2年8月23日(日)、24日(月)の2日間において、小型車両系建設機械の特別教育が行われました。23日は機械についての講義、24日は実技講習が行われ、暑い中でしたが生徒達は機械の運転や操縦を集中しつつも楽しみながら学んでいる様子でした。
株式会社PEO建機教習センタの方々には、猛暑の中、大変御世話になりました。ありがとうございました。

株式会社PEO建機教習センタの方々には、猛暑の中、大変御世話になりました。ありがとうございました。
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環境工学科 小型移動式クレーン講習が行われました。
令和2年8月17日(月)、18日(火)、20日(木)の3日間に渡り、小型移動式クレーン講習が行われました。前半の2日間は前橋市にある群馬地域防災センターで講義と学科試験を行い、最終日は本校を会場に実技講習並びに、実技試験を行いました。実技講習当日は猛暑の中でしたが、講師の先生方の熱心な指導により、クレーン操作は初めての生徒も、安全な操作方法を身につけることが出来ました。


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環境工学科 測量最新機器を寄贈いただく。
令和2年7月17日(金)、中之条高校農業土木科OBである、株式会社福田量地、代表取締役の松本様より、最新測量機器の「電子平板」を寄贈いただきました。この機器があれば、学校にある測量器械と無線で接続し、測量で観測していく様子が画面上に描画され、リアルタイムで確認や編集が可能になります。
松本様より、「私が今、こうして仕事が出来るのは、この学校のお陰。少しでも恩返しがしたい。また、生徒にも最新技術に触れてもらい、測量業のデジタル化を感じてもらいたい。」とのお話をいただきました。
この器械により、測量国家試験に出題される内容について、実習で学ぶことが可能になりました。
本当にありがとうございました。
松本様より、「私が今、こうして仕事が出来るのは、この学校のお陰。少しでも恩返しがしたい。また、生徒にも最新技術に触れてもらい、測量業のデジタル化を感じてもらいたい。」とのお話をいただきました。
この器械により、測量国家試験に出題される内容について、実習で学ぶことが可能になりました。
本当にありがとうございました。
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図書館へ展示用スタンド設置
環境工学科3年の課題研究施工班が図書館に本の展示用スタンドを設置しました。推薦図書を展示できるスタンドの製作を依頼され、施工班では図書館をおしゃれに、そして憩いの空間となるように考え、木製のスタンドを製作することにしました。展示図書が見やすいよう構造などの検討を重ね製作しました。今後も校内の環境整備に貢献したいと思います。


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環境工学科3年生、総合実習
令和2年7月14日(火)、環境工学科3年生の科目「総合実習」において、水理実験と材料実験が行われました。
水理実験においては、美野原の用水路をお借りして、10mの距離に浮子を流し、その通過時間で流速を測りました。水路の断面積との計算により、膨大な量の水が流れていることを学ぶことが出来ました。
材料実験においては、砂利、セメント、砂、水を混ぜ合わせ、コンクリートを作りました。スランプコーンにコンクリートを入れ、コーンを引き抜いた時に崩れる高さで、その状態の善し悪しを検査します。どちらも実際にやってみると色々な発見があり、生徒からは時々歓声が上がっていました。

水理実験においては、美野原の用水路をお借りして、10mの距離に浮子を流し、その通過時間で流速を測りました。水路の断面積との計算により、膨大な量の水が流れていることを学ぶことが出来ました。
材料実験においては、砂利、セメント、砂、水を混ぜ合わせ、コンクリートを作りました。スランプコーンにコンクリートを入れ、コーンを引き抜いた時に崩れる高さで、その状態の善し悪しを検査します。どちらも実際にやってみると色々な発見があり、生徒からは時々歓声が上がっていました。
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事務室前にプランター設置
環境工学科のルーラルエンジニアリングを選択している3年生が事務室前の正面玄関にプランターを設置しました。来校者の方や先生方に心が和む景観を提供したいとの思いで、木製のプランターカバーを製作し、草花は生物生産科が育てたサルビア・マリーゴールドを植えました。事務長よりお褒めの言葉をいただくことができ、今後の製作の励みとなりました。


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環境工学科1年生、平板測量の放射法を習得!
令和2年7月10日(金)、環境工学科1年生の科目「測量」において、平板測量技術を利用した「放射法」の実習を行いました。生徒たちは、覚えたての据え付け技術を駆使し、器械を据え付け、その場所から地図として描かれる構造物を1点1点観測していき、図面にその位置をマークしていきました。そして、それらを結び、地図が描かれていく様子に、「地図が描かれていく流れがわかった!」と、声を上げていました。
測量の基本的な知識が身に付いた瞬間でした。
理解すると、より楽しくなる!ここからグングン伸びていこう!


測量の基本的な知識が身に付いた瞬間でした。
理解すると、より楽しくなる!ここからグングン伸びていこう!
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環境工学科3年生、CADを習得!
令和2年7月9日(木)、環境工学科3年の課題研究において、測量班11名が、美野原農業用水路の測量データについて、CADで編集を行いました。分散登校中に1度学習したCAD操作でしたが、時が経ち、操作の数々を忘れてしまっていることに、メモの重要性を改めて知った時間となりました。この反省を活かし、生徒達は必死にメモを取りながら学んでいました。
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環境工学科3年、プランターカバー完成!
令和2年7月6日(月)、環境工学科3年生の科目「ルーラルエンジニアリング」において、前回に続き、プランターカバーの製作を行いました。前回は木材を切り揃え、塗料を塗り、組み立て前まで終了していましたが、今回はそれを使い、組み立て作業に入りました。
乾いた木材にネジを打ち込む場所をマーキング、そこにドリルで穴を開け、インパクトドライバーでネジを打ち込みます。
まだ作製途中の班もありますが、全員怪我もなく、大きな失敗もなく、楽しみながら学習ができ、達成感にあふれていました。

乾いた木材にネジを打ち込む場所をマーキング、そこにドリルで穴を開け、インパクトドライバーでネジを打ち込みます。
まだ作製途中の班もありますが、全員怪我もなく、大きな失敗もなく、楽しみながら学習ができ、達成感にあふれていました。
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環境工学科1年 平板測量技術が向上!
令和2年7月3日(金)、環境工学科1年生が測量実習において、平板測量を行いました。平板測量実習は3回目になり、据え付けや操作、観測手順等、だいぶスムーズに行えるようになりました。

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環境工学科3年生、課題研究で美野原用水の測量始まる
令和2年7月2日(木)、環境工学科3年生の課題研究測量班11名が、美野原土地改良区の農業用水路の測量を開始しました。
学校にある最新機器を使用し、昨年度の続きから測量を始めました。初めてということもあり、不備な点がいくつか出てしまいましたが、それらを糧に次へつなぐことができる、深い学習になりました。

学校にある最新機器を使用し、昨年度の続きから測量を始めました。初めてということもあり、不備な点がいくつか出てしまいましたが、それらを糧に次へつなぐことができる、深い学習になりました。
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群馬県立吾妻中央高等学校公式Instagramアカウント運用方針
在校生から学校への連絡
保護者の皆様へ
学校からの連絡および欠席等の連絡方法についてR8.4.16
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