環境工学科通信

環境工学科1年生、平板測量の放射法を習得!

令和2年7月10日(金)、環境工学科1年生の科目「測量」において、平板測量技術を利用した「放射法」の実習を行いました。生徒たちは、覚えたての据え付け技術を駆使し、器械を据え付け、その場所から地図として描かれる構造物を1点1点観測していき、図面にその位置をマークしていきました。そして、それらを結び、地図が描かれていく様子に、「地図が描かれていく流れがわかった!」と、声を上げていました。
測量の基本的な知識が身に付いた瞬間でした。
理解すると、より楽しくなる!ここからグングン伸びていこう!
視準しまーす! 測距!
測距ー! 描画!
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環境工学科3年生、CADを習得!

令和2年7月9日(木)、環境工学科3年の課題研究において、測量班11名が、美野原農業用水路の測量データについて、CADで編集を行いました。分散登校中に1度学習したCAD操作でしたが、時が経ち、操作の数々を忘れてしまっていることに、メモの重要性を改めて知った時間となりました。この反省を活かし、生徒達は必死にメモを取りながら学んでいました。
CAD-1 CAD-2
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環境工学科3年、プランターカバー完成!

令和2年7月6日(月)、環境工学科3年生の科目「ルーラルエンジニアリング」において、前回に続き、プランターカバーの製作を行いました。前回は木材を切り揃え、塗料を塗り、組み立て前まで終了していましたが、今回はそれを使い、組み立て作業に入りました。
乾いた木材にネジを打ち込む場所をマーキング、そこにドリルで穴を開け、インパクトドライバーでネジを打ち込みます。
まだ作製途中の班もありますが、全員怪我もなく、大きな失敗もなく、楽しみながら学習ができ、達成感にあふれていました。

作業風景 目印作製
ビス打ち込み 完成したプランターカバー
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環境工学科3年生、課題研究で美野原用水の測量始まる

令和2年7月2日(木)、環境工学科3年生の課題研究測量班11名が、美野原土地改良区の農業用水路の測量を開始しました。
学校にある最新機器を使用し、昨年度の続きから測量を始めました。初めてということもあり、不備な点がいくつか出てしまいましたが、それらを糧に次へつなぐことができる、深い学習になりました。

RTK RTK-2
データ通信 電子平板
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