福祉科通信

福祉研究発表 産業教育振興会編!

令和6年7月10日(水)

前橋の商工会議所で行われた

群馬県産業教育振興会で

S3阿部さんと高橋さんの研究の発表を行いました!

研究テーマは

高齢者の方の皮膚の乾燥を防ぐために 

 ~日常生活に彩を~  です。

自分たちの祖母のために始めた研究がどんどんと大きくなっていきました。

発表終了後

教育長の 平田 郁美 様 に声をかけていただきました。

元気になれる 良い発表だ とほめていただきました。

8月27日に栃木県で行われる関東大会に向けて

研究を続けていきます!

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新しい車椅子 《最新式!》

最新式の車椅子を購入していただきました!

アームレストを跳ね上げることができます!

フットレストを外すことも、背もたれを折り曲げることもできる多機能の車椅子です!

車椅子へ移乗する介助で、様々な状況に応じた方法ができます。

新しい車椅子が来て、ますます生活支援技術の授業が楽しみになりました。

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R6年度 介護実習がスタートしました。

6月6日(木) 2・3年生の約65名が各施設に分かれて行う介護実習が始まりました。

また、残念ながら実習が延期になってしまった3年生の数名は、学校に登校し課題に取り組みました。

課題では、医療・福祉用語から気になるものを選び、メモリーツリーを作りました。

メモリーツリーを作る様子です。

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FM群馬 POTLUCKの取材を受けました。

R6年度 関東福祉研究発表会に出場が決まっている3年生の阿部・高橋ペアがFM群馬 揚妻アナ の取材を受けました。

研究で苦労したことや関東大会への意気込み、福祉の魅力などについて答えていました。

取材中は、緊張した様子でしたが、最後には笑顔で記念写真を撮ることができました。

放送は6月5日(水)17:10頃~です。是非、お聴き下さい。 番組のHP→https://www.fmgunma.com/fmg863/potluck/?doing_wp_cron=1717460292.9524059295654296875000

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介護過程の授業

福祉の学びの総まとめ科目といえる「介護過程」の授業です。

対象の方をよーく観察し、情報を収集して生活課題(ニーズ)を考え

その方らしい生活を続けられるように支援の計画をたてて実行します。

前回の授業では、情報収集のツールとなる「ICF(国際生活機能分類)」に対する理解を深めるために、参考図書を使ってグループで学習を行いました。

ICFは、世界保健機関(WHO)において、1980年に国際疾病分類(ICD)の補助として発表されたもので

すべての人に関する「“生きることの全体像”を示す“共通言語”」です。

この日(5月15日)は、ICFを活用して情報を集める演習です。

ICFの各項目にどんな情報を集めた良いのか?

付箋紙を活用して分類していきます。

各グループが話し合いをしやすい場所を確保して学習を進めます。

積極的に学ぼうとする姿が見られました。

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