生物生産科通信

県内初!乳用牛でJGAP取得!!

令和8年1月16日(金)

JGAP(日本版農業生産工程管理)認証を取得しました。

約3年前から、動物科学コースの生徒が

JGAP取得に向けて少しずつ準備を進めていました。

今年度は第三者認証機関による審査を受け、認定されました!

乳用牛以外にも、生乳、肉用牛でも認証を受けました。

美野原農場で育てられた乳牛・和牛が

共に安心安全な畜産物として認められた事になりますが

引き続き、適合基準に沿った取り組みを実習でもおこなっていきたいと思います。

 

   

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課題研究発表会が開催されました

令和8年1月20日(火)

3年生の課題研究発表会が開催されました。

課題研究は2年生から始めて2年間

自分でテーマを考え、栽培調査・実験等をおこない

その成果を2年生に向けて発表することができました。

それぞれ、内容の濃い発表をしており2年生にとっては

今後の研究の参考になりました。

~発表タイトル~

<動物科学コース>

◎老犬の食事のサポートふりかけ作り

◎羊毛加工と羊の名前決定

◎竹の飼料化による、放置竹林拡大防止を兼ねた酪農経営の低コスト化に関する研究

◎ウサギの繁殖

◎犬のしつけと廃材を活用したアジリティの制作

◎畜産GAP取得に向けての取り組み

◎吾中の牛乳を使った牛乳プリンの商品化に向けて

◎美野原の生乳を使ったキャラメル作り

◎ウサギのしつけについて

◎牛の模様に関すること

<植物科学コース>

◎ドクダミの軟膏づくり

◎色々な植物を使った防虫液作り

◎群馬県育成イチゴ品種~天敵昆虫の利用・6次産業化~

◎植物は気温や環境によってどう変わるか

◎リンゴの皮を使ったクレヨン作り

◎廃棄果樹をリサイクル~落下リンゴの堆肥化~

◎押し花を用いた作品作り

◎群馬県育成トマト品種 甘しずくの消費拡大と普及~生産性向上と糖度向上で付加価値をつける~

◎リンゴの皮でキャンドル作り

◎規格外リンゴの活用方法~規格外品種を使ったジャムとパン作り~

 

   

   

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そば打ちの実習をしました

令和7年12月15日、22日の2回に分けて

生物生産科3年生は「食品製造」の授業でそば打ちの実習をおこないました。

全員がそば打ち初体験でしたが、教員の指導の下

1つひとつの工程を順番に体験することができました。

県内で栽培された新そばは風味も良く、打ちたての蕎麦を美味しく食べることができました!

            

    

  

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連休中はイベントが盛りだくさん

11月2日(日)・3日(月・祝)はイベントが重なり

生徒達は手分けして、イベントに参加してきました。

1つ目は、中之条町おいしいお米コンクール

2つ目は、全国農業高校HANASAKA収穫祭です。

お米コンクールでは、順位を決める大事な炊飯作業を任され

リハーサルを含め、緊張感をもって取り組むことができました。

HANASAKA収穫祭では、学校で生産された農産物を加工した商品を販売してきました。

全国の農業高校が集まり、他県の特産物を見て良い刺激を受けました。

どちらも、充実したイベントに参加することができました。

   

   

 

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「秋の実り」販売が始まりました

いよいよ、ブドウ・梨・リンゴができ始めました。

ブドウと梨は数が非常に少なく

今週で終わってしまいますが

リンゴはこれからがシーズンとなります。

今回は、初めて2年生が中之条町役場で販売実習を行いました。

あっという間に売れてしまい、生徒も自分達が育てた果物が売れて

やりがいを感じていました。

    

    

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