令和7年度ぐんまDXハイスクールにおけるBBミーティング「第1回生徒ワーキンググループ」に、本校福祉科3年生7名が参加しました。

この取り組みは、DXハイスクール指定校である専門学科等を設置する学校が連携し、生徒が進める課題研究等に対して、他の専門分野で学ぶ生徒とDXの視点を通じて意見交換や情報共有を行うことを目的としています。

 

本校福祉科では、「tsukurun吾妻」と3Dプリンタを活用し、高齢者や障害者の個々のニーズに対応した福祉用具等の作成について研究を進めています。現在は活動を始めたばかりで、操作方法を習得している段階にあり、自分でデザインしたオリジナルキャラクターを実際に3Dプリンタで印刷するなどの取り組みを行っています。

 

今回のワーキンググループを通して、各校で3Dプリンタを使用する際の失敗談や助言をいただくことができました。今後はそれらを生かし、研究活動により一層励んでいきたいと考えています。